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【参加します!】サポサポ project vol.12:2015年7月3日(金)~5日(日)南青山・ギャラリー5160

半年に一度のサポサポ projectが、
2015年7月3日(金)~5日(日)に開催されます。

「支援する人たちを支援する」プロジェクト
サポートする人たちをサポートする)でサポサポなのですが、
今回も参加させていただくことになりました。

10284993_377543229100246_5221305684228687004_o.jpg


12回目となる今回は、
ネパール大震災関連の団体も支援先のひとつに決まりました

また、新たな試みとして、漆のワークショップや、
アーティストによるフリーマーケットも開催予定です。


今回私は、帯留を出品させていただきます。

草木染MAITOさんの、藍染と桜染めの2種類の糸で刺しているのですが、
グラデーションがなかなか綺麗に出たと思います。

20150618_2.jpg

20150618_1.jpg

すべて桐箱に入れておりますので、プレゼントにも良いですよ♪
いつもがんばっているご自身へ、またお世話になっているあの方へ!

20150618_3.jpg


サポサポの頃、梅雨が明けていたらいいですね!
みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

-+ un +-


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サポサポproject vol.12

【会期】
2015年7月3日(金)~5日(日) ※3日間

11:00~19:00(初日のみ15:00open)


【会場】
ギャラリー5610

東京都港区南青山5-6-10・5610番館
Tel:03-3407-5610
Web:http://www.deska.jp/



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2015.06.18 | | コメント(1) | トラックバック(0) | 展示

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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