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【遅くなりましたが、ご報告。終了しました~!】サポサポ project vol.11

今年も残りあと数時間。

2014年を振り返ると、まず一番に思い出されるのが、何と言っても、
サポサポの一環で関わることができた、
石巻市・北上小学校壁画プロジェクト(ヘキサポ)です。


この経験は大きい!と心から思います。


そして、めちゃくちゃ遅ればせながら、
サポサポ project vol.11も無事終了いたしました。

今回初めて、ブログ&ツイッター係を拝命したのですが、
いろいろと勉強になりました。


また、この3日間でいくつかサプライズというか、ギフトもありました。

20141231_1s.jpg

そのうちのひとつはこちら。↑
前回のサポサポでお買い上げいただいた鏡のメンテナンスにおよび、
日頃お世話になっている彼女のイメージ(左)で一枚刺してみました。

と、サポサポ出品作家である
デザイン科T先輩の皮袋(金属の可愛らしい動物型カードスタンド用)との
相性がばっちりということが発覚。

サイズも合うし、どこかネイティヴアメリカン調になって
超新鮮です。


◇◆◇


本年も本当にお世話になりました。
来年も、より良い年にしたいですね!
みなさまお風邪などひきませんように。
2015年もどうぞよろしくお願いいたします!

*un*





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2014.12.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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