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【レポート:熊谷*NEWLAND】▶ 5月18日「こぎん刺しのバスケット作り」

今日は初夏のような、晴れ晴れとした一日でしたね~。
室内よりも、木陰でひと休みするくらいがちょうどよく♪


さて今回は、今年1月に引き続きバスケット作りをしました。
無印のペーパーコードバスケットに、
今の気分にあう色を選んでいきます。

目のざっくりしたペーパーコードバスケットには、
ぷっくりとして発色のよい
越前屋オリジナルのマタルボンという糸が似合います。

140518_1s.jpg

本日は、こぎんが初めての方ばかりでしたが、
刺したい図案を決めた後、
黙々と針を動かされておりました。

そして毎回のことですが、こぎん針に一気に6本~8本の糸を通す作業には、
慣れるまでちょっと大変なようです。

糸通しを使っても構いませんが、
慣れてくると、だんぜん素手の方が速いです!汗;

140518_2s.jpg

2時間後、完成~!(仮)
まだ裏側など手を入れるところはあるかとは思いますが、
いったんここで一区切り。

色も2色入って、とっても可愛らしい仕上がりになりました!
ご参加くださった方々、お疲れ様でした^^
続きもぜひおうちでどうぞ~☆

140518_3s.jpg


そして…、オフショット。

140518_4s.jpg

140518_6s.jpg

140518_5s.jpg

今日は抜けるような青空で、本当によいお天気でした。
NEWLAND MARKETも盛況の様子で、何よりでした。

140518_7s.jpg

南インドカレーも美味しかったなぁw


6月はコースター作りをします。
まだまだ募集中ですので、やってみたいという方は、
どうぞお気軽にお申込みくださいませ~♪

リピーターの方も大歓迎です!
熊谷*NEWLANDでお会いしましょう^^


*un*


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2014.05.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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