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こだま みわこ版画展~玉木新雌 ショール展

11/23展示最終日、今年の夏、北海道で一泊させていただいた
こだま みわこさんの版画展が銀座であり、
おじゃましました。

DMのモチーフになっているのは、その時おじゃました
こだまさんが運営されている沙流川アート館へ続く道。

作品の一点一点がすごく丁寧に作られていて、
こだまさんの温かなお人柄が伝わってきました。
kodama01.jpg


続いて、私のこぎんを置いて頂いている
埼玉県行田市のharutsumiさんへ。
兵庫県の西脇で播州織の商品を作られている
玉木新雌さんのショール展へおじゃましました。
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どれも素敵な色合いで、さんざん試したあげくこちらを購入。
赤が素敵です!
織り方もゆったりと織られていて独特。
niime01.jpg

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ここ最近、どんどんいいものが身の回りに集まってきました。
こぎんのボタンも納品できたし、
よい休日になりました♪

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2013.11.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | モノづくり

【おじゃましました】いばらきデザインセレクション@2k540

先週末、学生時代から長ら~く友人である
in bocca al lupo 清水将勇さんの展示販売におじゃましました。

出会った当時は、理系の学生さんでしたが、
今は茨城県の八郷というところで木工作家をされています。

今回、めでたく「いばらきデザインセレクション」に入賞されたとのこと。

こちらが入賞作品の杉の椅子。
こだわりの色味は草木染されているそう。
一見華奢なのに、すごく頑丈なんです。
シェイプも綺麗でカッコ良し。
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私が購入したのはこちら。
杉の木のスタッズです。cooooool!!!
shimizu01.jpg

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そ・し・て、なんともうれしかったのがこちら。
清水さん作の木のカップ(kikusa)の下に敷かれているのは、
私のこぎんコースター!
kikusaの"k"をイメージしてます。

このkikusaのカップで飲み物を提供してくれるカフェ(茨城)が、
ただいまオープン準備中とのこと。
オープンが決まったら、blogでお知らせしますね。
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昔馴染みの友人とこうしてコラボできるのって、
本当にしあわせなことです。

↓がっちりと木工作家の手になってました。
shimizu05.jpg



茨城展は年明けみたいです。
お近くの方はぜひに♪

いばらきデザインフェア2013

東京展 ←終了しました。
日時|2013年11月15日(金)~17日(日)
11:00~19:00 最終日は17時まで
場所|2k540 AKI-OKA ARTISAN マルチスペース、イベントスペースC
東京都台東区上野5-9


茨城展
日時|2014年1月25日(土)~2月2日(日)
9:30~17:00 最終日は15時まで ※入場は16:30まで(月 休)
場所|茨城県陶芸美術館2F 県民ギャラリー
笠間市笠間2345

入場料:東京展・茨城展ともに無料です。

2013.11.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | モノづくり

第10回 工房からの風

第10回 工房からの風 craft in actionへお邪魔しました。

二日間の会期中、最終日の今日はあいにくの雨。
若干肌寒くもありましたが、私的新発見がありました!

ガラス作品には雨が似合う、ということ。
輝き+情緒がより増すというか。
硬質で透明なカタマリと水の相性の良さでしょうかネ。

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「手仕事の庭」にて。
タデアイ。藍の花はピンクなんですね。
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はじけた和棉(ワワタ)。雨に濡れる。
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ディレクター稲垣さんの最新本。
サインも頂きました!ゆっくり拝読させていただきます。
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10回目ってすごい。
継続は力なり。
私もがんばろう、もちろん楽しみながら~



2012.10.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | モノづくり

smife

smife(スマイフ)というフリーペーパーに、いとこのnちゃんが載っています。
なんと創刊号!(熊谷深谷版スマイフ9月1日発行)
熊谷近辺も徐々におしゃれタウンになっていくのですね。
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目玉は、にこわた主力商品”ももんがショーツ”ver.藍染
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いとこの中で、一番雰囲気が似てると言われます。
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nちゃん手染めのインド藍、とてもいい色。
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こちらもnちゃん作、ごまパン。ふわうま♪
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nちゃん母、私にとっては叔母yさん作のバッグ。
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なんとこちらの網々、小豆で染まった色だそうで、
おばあちゃんが生前、お赤飯作りで使っていた布を再利用したとのこと!
ばあちゃん喜んでるかな。
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2012.09.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | モノづくり

- 旅する手仕事 北欧編 -@ヒナタノオト 日本橋

DMをいただいて、まず目に飛び込んできたのがtassさんの織物。
一見、こぎん?と思ってしまいました!
tassさんは、スウェーデンで工芸を学ばれてきたそうで、”北”の香りに吸い寄せられた私です。^^
ちなみに左写真の織模様は、ガチョウの目というそう。

今も糸はスウェーデン製のものを使用されているとか。
発色や手触り等、ご自分の感覚にぴったりと合ったのでしょう。素敵な出会いですね。
201205261758000.jpg 201205261758001.jpg

taloの上野さん。
デンマークの手芸学校で学ばれる中で、白い麻の生地に魅せられ、洋服を作られています。
長身の上野さんによくお似合いのワンピ。
あぁ私もこんな素敵な服がさらっと着こなせたらなぁ。
胸元のワンポイントはレースではなく、なんとご自分で針で刺されておられるそう!
また驚きなのは袖口のボタン。
ボタンのない時代、糸を巻き巻きして、一から作ったという技がココに。
201205261755000.jpg 201205261759001.jpg

左:上野さんが学ばれていたデンマークのskalsという場所を、
ヒナタオーナー稲垣さんの古地図?で確認。ふむふむ、田舎だそうです。
右:稲垣さんのコレクション。デンマークの古い刺繍見本とのこと。
1912年製でしょうか。各家庭や学校で、嫁入り修行として女子が手習いしたのでしょう。
201205261751001.jpg 201205261752000.jpg

またいつかデンマークに行く機会があったら、ユトランドにも行ってみたいなぁと思いました♪♪

ヒナタノオト - 旅する手仕事 北欧編 -
2012/5/18(金)~30(水) 木曜休み
12:00~19:00(土日18:00まで)




2012.05.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | モノづくり

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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