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cafe kikusa(woodwork&coffee)

夏休み初日の昨日、念願のcafe kikusaへ行ってきました。

こちらのお店は、大学時代のバイト仲間で木工作家の
清水将勇(まさたけ)さんたちが運営しているとっても素敵なカフェです。

茨城県石岡市八郷というところにあります。
目の前はフラワーパークなので、目印に良いです。


程よい手作り感ある店舗外観。
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共同経営者の田中さん作、天然酵母パンを販売しています。
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かっこいい照明はじめ店内の木工ものは
すべて清水さんお手製。
店舗改装もみなさんでDIYされたとのこと!
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私のこぎんコースター使って頂いております。感謝!

店舗名にもなっているkikusaはアイスコーヒーと相性抜群。
まず結露ができないし、氷も解けにくいのです。
となりの梅ソーダもとっても美味しかった~♪
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自慢のフレンチトーストも蜜がたっぷりしみこんでいて◎^^
こちらはレモンソース&アイストッピングバージョン。
ちなみに天然酵母パン使用です!
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物販コーナーにて。
清水さんの木工作品の他、地元作家さんのもの、
そして、私のも置いて頂いております。
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草木染された木のブローチも素敵!
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そして、大切な方へのプレゼントに、
kikusaのカップを予約しました。
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この日は、懐かしい面々に10年近くぶりに会えたりと、
しあわせな時間を過ごせました。

美味しいもの、美しいもの、気の置けない仲間、そして健康が何よりと
あらためて思った夏休み初日でしたw


cafe kikusa(woodwork&coffee)
場所
〒315-0153 石岡市下青柳547-3 茨城県フラワーパーク前
営業時間
火 - 水: 11:00 - 18:00
金 - 土: 11:00 - 18:00
電話番号
in bocca al lupo! & cafe 090-9830-1022
tanakanouen-petrin 080-1353-8585
ウェブサイト
http://www.ookamiwood.com/
http://tanakanouen-petrin.com/
FB
https://www.facebook.com/kitokusa/info

*un*



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2014.07.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛おしきもの

2014年のはじまりは…

サービス業のため、元日のみ一斉休暇日の弟が、せっせとぎんなんを割る。
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関東のお雑煮。鶏肉が入るとコクが出る。角餅2つ入り。
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群馬産の花豆は実に立派。漆塗りのような気品ありけり。
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一粒3gだったのが、ゆで上がると12gにもなった。4倍!
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ほくっとろ~。豆の味が濃い!
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天日干しした白菜を漬ける。
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大根の皮とじゃがいものきんぴらを作る。
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朝食用のふすま入りパンを蒸した。
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美しい佇まい。アートピースのよう。
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合間に3月のWSに向けて予習中。
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右は、昔おばあちゃんがお赤飯を蒸していた布を、いとこがインド藍で染めたもの。
左は、昔おじいちゃんが着ていた夏用の絹の着物地に、叔母が刺し子をしたもの。
家族のつながり。もうこの世にいない人ともつながれる。
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今年も
仕事して、食べて、寝て。

くうねるあそぶ。

2014/1/2 un


2014.01.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛おしきもの

2013年の夏休み、熊谷。

今日から8月ですね。暑い暑い^^;

夏休み、ちょこっと熊谷へ帰省しました。
帰ることのできる場所があるというのは、
つくづくしあわせなことだなぁ、と思います。


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明日から、生まれて初めて北海道へ行ってきます。

もうわくわく、です^^


2013.08.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛おしきもの

GWそしてガラ紡。日なたの布。

またまた熊谷の叔母の家に、5/12のWSの打ち合わせがてら一泊させてもらいました。

毎度のことですが、この家に来ると、
必ずといっていいほど新発見があります。

そこでみなさん、"ガラ紡"ってご存知ですか?
(ちなみに私は初耳&初体験でした。)

夜、GWにしてはやや肌寒かったので、
羽布団の内側、肌に直接触れる部分に、
このガラ紡の布を一枚掛けてもらったのですが、
これがまた極上の癒しなのです。

不規則で太めの糸がふんわりと織り込まれ、
温かいのに軽くて通気性良し。
こんな優しい布がこの世にあったとは!

感動!!

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叔母も絶賛するこの"ガラ紡"という布は、
益久染織研究所さんで購入したそう。
しかも、益久さんではオーガニックコットンを使用。

そもそも和紡布(わぼうふ)という
100年ほど前の人々のやり方にならって紡がれ、織られた万能布の一種とのこと。

叔母も初めはシーツに。
やがてお尻の辺りが擦れて薄くなってきたら、
切り取って鍋磨きに。
残りはつぎあてし掛け布団にと、寸分の無駄もないとか。
本当にいいものは無駄が無いんです、きっと。笑


そして、その他ざざっと。

冷麦+揚げ焼きちくわ!
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はぁ~。
にしても落ち棉の空気をふわりと孕むあの感じ。
猫に鼻くっつけて嗅いだあの日なたのようなにおい。


ガラ紡。
お値段はちと張りますが…、思い切って買ってみようかなぁ。




2013.05.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛おしきもの

調と猫

浦和の彩光舎へ、仕上がった額装を取りに行ったら、
真向いの調(つきのみや)神社で、古物市を開催中でした。
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そして駅への帰り道、猫さんが。。
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あ、もう一匹いたんだ。。
ほっとしたような、ちょっと羨ましいような。笑


2012.09.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛おしきもの

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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