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【Workshop information】「handmate展」@Amuse Museum 6月17日(土)  14:30~16:30

2017/6/6(火)より、浅草のAmuse Museumで開催される
「handmate展」
の一環で、ワークショップを開催します。


松田 順子「藍染め糸のこぎん刺しブローチ」

.
◆講師:un/ 松田 順子
「藍染め糸で刺す、こぎん刺しの木のブローチ」
遠州 藍染め刺し子糸で、こぎん刺しの伝統的な模様を刺しましょう♪
 
定員8名
6月17日(土)  14:30~16:30


【ワークショップお申込み方法】
参加ご希望のワークショップ名と日時、お名前、
ご連絡先(メールアドレス・お電話番号)を書き添えの上、
「handmate.craft★gmail.com」までメールをお送りください。
(★を@に代えて、送信してください。)


各回とも手ぶらでOKですが、メガネ等が必要な方は、ご持参ください。


こぎん刺しの他にも楽しいワークショップが企画されています。
詳細は追ってこちらに掲載予定なので、
​ぜひチェックしてみてくださいね♪

みなさまのご参加、お待ちしておりま~す!


-+ un +-

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2017.05.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

【ワークショップのお知らせ】伝統的なもどこ(模様)のブローチ作り☆2017/3/26(日)14時~@Morgenrot (アートスペース・モルゲンロート)

現在開催中の「春景」展の最終日、
ワークショップを開催することになりました!

20170326_ws用


前からちょっと、こぎん刺しに興味はあった?
という方に絶好の機会かと思います。

春のお散歩がてら、良かったらご参加くださいませ~♪



以下、ギャラリーFBより抜粋。

-+-+-+-+-+-+-

「伝統的なもどこ(模様)ー松笠・四枚菱・のぼり蝶ー のブローチ作り」 

ただ今展示中の、松田順子さんのこぎん刺しのワークショップを行います。
こぎん刺しの幾何学模様は、大人の女性にとっても可愛らしく、
ワンポイントでも存在感があります。
作ってすぐに身に着けてお帰りになれます。
手ぶらでいらしてください。

今回は、お好きな模様をお一つお選び頂きます。
手の早い方は二つぐらい作れるかも!
ご参加お待ちしております。

日時:3月26 日(日)14時から約2時間を予定
講師:松田順子
参加費:3,500円(税込、材料費込み、お菓子・ドリンク付き)


-+-+-+-+-+-+-

お申し込みは、ギャラリーFB イベントページから、
または直接、ギャラリーへお問い合わせくださいませ☆彡


日曜午後のひと時、
みなさんでお喋りしながら、ちくちく楽しみしましょう!


そして、展覧会の情報はこちら。

キャプチャdm春景

「春景」
会期:2017年3月15日(水)から3月26日(日)
時間:13:00~19:00(最終日18:00まで)
休廊:3月20日(月)21日(火)
出展作家  多田敦(木工) 豊澤美紗(ガラス) 
        前田恭兵(七宝) 松田順子(こぎん刺し)    
 
外苑前のギャラリー モルゲンロート

工芸の楽しさ・面白さを発見いただける展覧会です。
どうぞこの機会に、ご高覧くださいね!


-+ un +-


2017.03.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

【Report】プライベートwsを開催しました。@Connecting place Cafe-Bar Blue Baobab

東京タワーの麓にあるセネガル料理のお店にて、プライベートwsを開催しました。

IMG_5541.jpg

早めに着いたので、まずは一服。
バオバブの実の粉とレモンのドリンクは、
ラッシーのような爽やかでコクのあるお味。

IMG_5542.jpg

アフリカンファブリックに包まれたカラフルな空間で、初のセネガル料理も!
酸味のある辛さが後を引きます🔥。

IMG_5543.jpg

IMG_5544.jpg

食後のスパイシーなセネガルコーヒーは、一度はお試し頂きたいお味☕️

IMG_5545.jpg

IMG_5547_up.jpg

肝心のwsでは、皆さん可愛いらしくできました!
青森は五所川原ご出身の方もいらして、
レアな地元こぎん事情も興味深く、よい夜でした♪

IMG_5548.jpg

IMG_5553.png

こちらのお店では、普段から面白そうなイベント🎉が目白押しですので、
ぜひ遊びに行ってみてくださいね〜!

Connecting place Cafe-Bar Blue Baobab is for everybody's happiness.
ほっとする場所に、カフェバーブルーバオバブ。
http://tomosu-lab.com/


-+ un +-

2017.03.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

【Movie Report - Tsugaru Kogin Needlework Workshop】

2016/7/17(日)に開催したワークショップ動画が、公開されました!
上野桜木あたりのお座敷で、楽しく和やかな時間が流れております(*^^*)
とても素敵に編集くださり感謝です!


Please enjoy our workshop summary video here :) Tsugaru Kogin Hands-On Workshop



Instructor: Junko Matsuda
Date: Jul 17th 2016
Location: Ueno Sakuragi Atari, Japan
https://youtu.be/zZF4Sl7gui4

Sponsorship: Sense of Tohoku

KOGIN Needlework
Facebook:https://www.facebook.com/events/596782700502807/

-+ un +-

2016.07.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

【Report】▶ 2016.07.17. "KOGIN Needlework Workshop"@ Ueno Sakuragi Atari

2016.07.17. "KOGIN Needlework Workshop"@ Ueno Sakuragi Atari が無事、終了しました。
2016.07.17. "KOGIN Needlework Workshop" @ Ueno Sakuragi Atari is safe, it has ended.


ちゃぶ台のある畳の座敷で、こぎん刺しのスライドレクチャーを受ける参加者のみなさま。
In the tatami room with a Chabudai "low round table",
everyone in the state of the participant to receive a slide lecture of Kogin-needlework.


講座はすべて英語で行われました。
(※すべて主催者による通訳つきです。)
All courses were conducted in English.
(※All it is interpretation with by the organizers.)


20160717_02.jpg

この日は、英国在住経験のある日本人女性のほか、
西アフリカのガンビア出身の女性がご参加くださいました。
On this day, in addition to the Japanese women with a UK resident experience,
Gambia-born women of West Africa was please join us.


20160717_03.jpg


途中、私たちは熱い緑茶と青森の美味しいアップルパイでリフレッシュしました。
約2時間後、ミニフレーム完成!
みなさん、とっても素敵に仕上がりましたね!
少し難しかったでしょうか?
The way, we have refreshed with hot green tea and a delicious apple pie in Aomori.
After about 2 hours, mini frame finished!
Everyone, it was finished in a very nice!
What was a little difficult?


20160717_04.jpg

ちなみにこちらはサンプルです。
色んな色で刺しても楽しいですね♪
By the way, here is a sample.
It is fun even if stabbed in various colors ♪


20160717_01.jpg


今回は初めての英語での講座でした。
参加者のみなさまとそれぞれの国についてお話できて、とても楽しかったです。
This was the course of the first time in English.
And can talk about each of the countries and everyone of the participants, it was a lot of fun.


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Sponsorship: Sense of Tohoku

KOGIN Needlework Workshop
Peatix:http://koginneedlework.peatix.com
Facebook:https://www.facebook.com/events/596782700502807/


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2016.07.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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