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小物作りなど

2016/9/29~10/9 蔵のカフェ+ギャラリー灯環(とわ)さんでの
展示販売に向けて、小物作りをしました。

蔵のカフェ+ギャラリー灯環 FBイベントページ




今回は、ハンドタオルや手鏡など少々。


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手鏡は、マスカット巨峰のような色味で。

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他にも、ミニフレームやバレッタ、バッグなどもご用意しています。
みなさんのお気に入りが見つかるといいなぁ。


-+ un +-


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2016.09.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | こぎん刺し

Cushions colored by green gradation!

以前、鎌田先生のお教室で刺した基礎刺しを、
熊谷の叔母がクッションにしてくれました。


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グリーン系の爽やかな配色が、白いモアレ布地とよく合っています。

こちら、2016/9/29~10/9 蔵のカフェ+ギャラリー灯環(とわ)
で開催される「つがる想ふ…展」
に出品します。


-+ un +-

2016.09.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | こぎん刺し

Green×Yellow

以前、鎌田先生のお教室で刺した基礎刺しを、
熊谷の叔母が、がま口バッグにしてくれました。
It is the pouch bag which I made with basic sewing.
My aunt of Kumagaya prepared it.


後から私の方で、シルバーのチェーンと大好きなタッセルをプラス!
I add a silver chain and a favorite tassel later!


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中はこっくりとした紫色。
ネームタグも付けようかなぁ。。
The inside is colored deep mauve.
Shall I sew a name tag?


-+ un +-

2016.09.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | こぎん刺し

Framed - exotic mood -

額装シリーズの続編です。
It's a sequel to frame series.


いつもながら、伝統的なこぎん刺しのもどこ(模様)のみ使用していますが、
今回は、どこか異国情緒を出すように意識してみました。
I used only a design of traditional Kogin needlework as always,
but was conscious to become the atmosphere exotic this time.


こちら、ロンドンの草花展に出品します。
I exhibit these works at London.


2016
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以下2点は、2012年に制作。
2012

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叔母にもらったラオスの黄土色の布と、
優しいオリーブグリーンがよく合っているように思います。
I got the cloth of the Laotian yellow ocher from my aunt.
It is soft olive-green and good affinity.


-+ un +-




2016.09.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | こぎん刺し

Framed - Fragment of the ice -

こぎんを始めて、もうすぐ6年。
最近、これまでより一層、自分好みに寄せていこうと思うようになりました。
I begin kogin needlework, and it is six years soon.
I came to intend to send it to oneself preference still more until now recently.

20160814_2.jpg


浦和の彩光舎で、この力強くシャープなフレームに
一目ぼれしたことで、コンセプトが一気に決まりました。
とにかく、スタイリッシュで骨太な印象の作品にしたかったのです。
Because I fell in love with this stylish frame at first sight, a concept was decided immediately.
I wanted to have the work of the stylish, sturdy impression.

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津軽弁で氷のかけらを意味する「四つこごり」というもどこは、
伝統的な模様を一切アレンジすることなく、そのまま刺しているのに、
とても斬新で、とても気に入っています。
The design called "yotsukogori" meaning a fragment of the ice in this Tsugaru dialect,
I just stab you without arranging a traditional design entirely,
It is very novel and likes it very much.

20160814_4.jpg


制作中の様子
Under production

20160814_1.jpg


以前、がま口を作りましたが、その時と同じもどこで刺しています。
がま口は、すでに私の手元を離れていますが、
もどこを通して、どこかで繋がっているような感じがあったりします。

I made a pouch before, but stab it with the same design then.
The pouch has already left my hand,
Through a design, there is a feeling connected somewhere.


-+ un +-


2016.08.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | こぎん刺し

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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