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【開催します☆よみうりカルチャー自由が丘 公開講座】▶ 2015年7月26日「津軽こぎん刺しワークショップ」

6月に入り、日々夏らしくなってきましたね。
さて、7月に開催するワークショップのご案内です。

今回は楕円形の取っ手付きペーパーコードバスケットに、
伝統的なこぎん刺しの模様を刺していきます。

7月分バスケット

よみうりカルチャー自由が丘さんの公開講座
「津軽こぎん刺しワークショップ」
2015/7/26(日)13:00~15:00

お申し込みは、よみうりカルチャー自由が丘さんの公式HPからどうぞ!

夏野菜をガシっと入れたり、冷房対策のショールを丸めて入れたり、
使い方をあれこれ考えるのも楽しいですよ。

夏の日差しにもピッタリの、世界にひとつだけの
オリジナルこぎん刺しバスケットを作ってみませんか?

みなさまのご応募、心よりお待ちしております!

*un*

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2015.06.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

【un:がま口納品しました。】for Kikusa cafe@茨城県石岡市

古くからの友人が、昨日2014/4/5に
茨城県におしゃれ~♪なカフェをオープンしました。

in bocca al lupo!(草木染の家具:清水さん)と
petrin(天然酵母パン:田中さん)のコラボなのですw

-+-+-+-+-
Kikusa (FBページ)
そのうちHPも開設されることと思います。
-+-+-+-+-

ちなみに、”キクサ”と読みます。
以前、こちらのblogでもご紹介しましたが、
私のコースターを納品させていただきました。
こぎん刺しのコースター for Kikusa cafe




そして先日、追加でがま口3点を
納品させていただいたのでUPします。
こちら、お店で販売いただけるとのことです。感謝


こぎんの柄(もどこ)は、
左から「そろばん」「くるみのから」「ふくべ(ひょうたん)」。

サイズは9センチ角、
素材は麻布×麻糸(東欧のどこかの国産)です。
140406_がま口2s

140406_がま口4s

140406_がま口5s

制作中の様子~。
140406_がま口0s

140406_がま口1s

140406_がま口3s


私は友人らと5月頃、カフェにおじゃましようかと思っています。
みなに会うのも本当に久しぶりだし、
とっても楽しみです♪

*un*






2014.04.06 | | コメント(0) | トラックバック(1) | 未分類

【uncからのお知らせ】2013年1月1日:unc blogを始めました。

みなさま、新年明けましておめでとうございます。
2013年1月1日より、unc blogを始めました。

unc(アンク)とは、
東京藝術大学時代の同級生である
こぎん刺し作家・松田順子(工芸科染織専攻卒)と
服飾デザイナー・清水千晶(デザイン科修士卒)の2名によって、
2012年にスタートした「こぎん刺し」ブランドです。

un(ウン:私・松田順子のソロ活動)共々、
unc(アンク)もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2013.01.06 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 未分類

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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