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【Exhibition information】「こぎん刺しに魅せられた作家展」@Amuse Museum 2F手仕事のギャラリー&マーケット 2018/2/27(火)~3/11(日)

浅草のアミューズミュージアムで、こぎん刺しのグループ展に参加します!
販売しますので、少しでもご興味ある方ちらりと寄ってみてくださいね(●^o^●)

(改3)DM横-表

(改3)DM横-裏

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こぎん刺しに魅せられた作家展
2018/2/27(火)~3/11(日)
10:00~18:00(最終日は16:00まで)※3/5(月)休館
入場は無料です。
公式HP:http://www.amusemuseum.com/blog/cat02/cat02-05/
※↑追って掲載されるはず。

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◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。
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20180310_WS用写真_un松田順子


期間中、ワークショップも開催します。
◆講師:un/ 松田 順子
「こぎん刺しのミニ手さげバッグ作り」
3月10日(土)  11:00~13:00または14:30~16:30 各回定員10名様
材料費込みで3,500円(税込み)。
※定員に達し次第、〆切とさせていただきます。
※当日のお支払いとなります。恐れ入りますが、釣銭の無いようにお願いいたします。
※バッグは生成りか紺色のどちらか1つを、糸の色もワークショップ当日先着順でお選びいただきます。
※手ぶらでお越しいただけますが、必要な方はメガネや筆記用具等ご用意ください。
※ワークショックで刺したバッグは、そのままお持ち帰りいただけます。

【ワークショップお申込み方法】
ご希望の時間、お名前、ご連絡先(メールアドレス)を書き添えの上、「unchang.kogin★gmail.com」までメールをお送りください。
(★を@に代えて、送信してください。)
Home Page:https://unchangkogin.wixsite.com/un-kogin
instagram:https://www.instagram.com/un_kogin/

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なお、展示期間中、
【先着順で申込受付中】明治〜大正期のこぎん刺し着物を観察しながら、こぎんの歴史や模様に関してディープに語り合いたい!そんなイベントも!
『古作こぎん研究会 in 浅草』2018年3月4日(日)13時30分〜 アミューズミュージアム 4F
kogin_netでお馴染み、山端家昌さん主催のイベントです。
私はすでに申込ました!
こちらも超楽しみ。よかったらチェックしてみてくださいね!
http://kogin-kogin.blogspot.jp/2018/02/34-in.html?spref=tw



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2018.02.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示

【参加します!】サポサポproject vol.16

サポサポprojectは、東京芸大卒業生による、復興支援プロジェクトです。
今回で16回目を迎えました。
作品売上の一部が、世界各地の被災地へ支援されます。

私は7回目から参加していますが、毎回刺激を受けています。
今回は、有機ラベンダーや、
従来農法のローズ・レッドの入ったサシェ兼オーナメント、
伝統柄を刺したカード、スノードームを出品しました。

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【会期】
2017年 12月15日(金)ー17日(日)

【時間】
15日(金)15:00~19:00
16、17日(土.日)11:00~19:00

【会場】
ギャラリー5610
東京都港区南青山5-6-10・5610番館
Tel:03-3407-5610

⚫︎今回の支援先について
http://support-support-project.blogspot.jp/2017/11/blog-post_14.html?m=1


2017.12.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示

【Exhibition information】「縒 - 染織開設50周年記念展」@東京藝術大学 大学美術館 陳列館 1・2階 2017年11月3日(金)ー12(日)

私もパネル展示で参加します。
参考作品も少々出します。
お近くにお寄りの方は是非!

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.

縒 - 染織開設50周年記念展
2017年11月3日(金)ー12(日) 入場無料

開館時間 / 10:00~17:00 ...
※入館は閉館の30分前まで
会期中の金・土曜日は20:00まで開館 
休館日11月6日(月)
東京藝術大学 大学美術館 陳列館 1・2階
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8


同時開催:
「 菅野健一 退任記念展 Conditor alme siderum 」
 
東京藝術大学 大学美術館 展示室3
東京藝術大学工芸科の染織分野は今年で開設50周年を迎えました。200名を超える染織の卒業生は、現在多方面で活躍しています。
50周年を記念して開催される本展覧会では、70名余の卒業生が参加し、染織作品に限らず、映像やプロダクトなど多種多様な作品を出品いたします。
本学染織分野の「これまでとこれから」を紡いでいく展覧会となっております。
この機会に是非ご高覧ください。
.

http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2017/yori/yori_ja.htm

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=235151773682678&id=100015635713044

-+ un +-

2017.10.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示

【終了いたしました!】「handmate展」@Amuse Museum 2F手仕事のギャラリー&マーケット 2017/6/6(火)~6/18(日)

お陰様で、handmate展終了いたしました!

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美術の表現も多岐にわたる昨今、
手仕事を通して表現活動をする6名で展示できたことは、
私にとって大変感慨深いものでした。

子どもの頃から手を動かすことが好きで、
その指先から新たな形が生まれていくのを、無心で追いかけていた面々です。

また期間中、ワークショップや会場にて、
ゆったりとお話させていただいたご来場者の皆さまとの会話は宝となりました。

さて展示も終わり、各自次のステップへ。
私も心の求める方向へ一歩ずつ丁寧に歩いて行けたらと思います。
また皆様にお目に掛かれる日を、楽しみに制作していこうと思います。

本当にありがとうございました~!

展示の様子は、FBのイベントページ
またはインスタグラムをご覧くださいませ!

-+ un +-

2017.06.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示

【Workshop information】「handmate展」@Amuse Museum 6月17日(土)  14:30~16:30

2017/6/6(火)より、浅草のAmuse Museumで開催される
「handmate展」
の一環で、ワークショップを開催します。


松田 順子「藍染め糸のこぎん刺しブローチ」

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◆講師:un/ 松田 順子
「藍染め糸で刺す、こぎん刺しの木のブローチ」
遠州 藍染め刺し子糸で、こぎん刺しの伝統的な模様を刺しましょう♪
 
定員8名
6月17日(土)  14:30~16:30


【ワークショップお申込み方法】
参加ご希望のワークショップ名と日時、お名前、
ご連絡先(メールアドレス・お電話番号)を書き添えの上、
「handmate.craft★gmail.com」までメールをお送りください。
(★を@に代えて、送信してください。)


各回とも手ぶらでOKですが、メガネ等が必要な方は、ご持参ください。


こぎん刺しの他にも楽しいワークショップが企画されています。
詳細は追ってこちらに掲載予定なので、
​ぜひチェックしてみてくださいね♪

みなさまのご参加、お待ちしておりま~す!


-+ un +-

2017.05.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、その傍ら、こぎん刺しに魅せられ、2010年より制作を開始。国内外での展示を経験。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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